エステで正しい施術を受けよう

効果を期待出来るダイエット方法だったとしましても、実は嘘のダイエット情報だったという可能性もあります。
どんなダイエットでも周囲の人たちが実践をしているからしてみようと思いがちですが、その全てのダイエットが効果的とは言えません。最近では数多くのダイエットが女性に知られており、新しいダイエット方法が次々と出てきています。
多くの人たちがダイエットのブームにメディアに取り上げられてきますと、流されてしまう傾向にありますので気を付けましょう。
例えば部分痩せというのは、多くの女性が求めているものですが、なかなか自宅では上手に出来ないものです。
そんな部分痩せを実現出来るのがエステであり、理想的な身体を作ることが出来るのです。 ダイエット情報の嘘は非常に多く出回ってきてしまっており、その嘘の情報に惑わされてはいけません。
ダイエットの嘘の情報に引き込まれてしまい、きっと気付いていないこともあるので注意が必要です。



エステで正しい施術を受けようブログ:2019-6-24

減量と睡眠時間には、
深〜い関係があるんですよね。

睡眠時間が少なければ、
その分カロリー消費が多くなって痩せる…と、
思っている人が多いようですが、
実はまったく逆なんです。

八時間程度が理想の睡眠時間だと言われていますが、
これには個人差があり、
年齢や生活環境によって、理想の睡眠時間は変化します。

それでも僕たちにとって、
睡眠は生きていく上でとても重要です。

睡眠時間が短いと食欲を抑制するホルモンが減ってしまい、
食欲を増すホルモンが増えるそうなんです。

そのホルモンというのは「レプチン」と「グレリン」。

レプチンは、脳の満腹中枢に
「ウエストがいっぱい」ということを伝える働きがあり、
グレリンは、胃から分泌され、
「ウエストがすいた」と感じさせます。

つまり、レプチンは食欲を抑え、
グレリンは食欲を増進させるホルモンなんです。

普段は、この2つのホルモンがバランスよく作用することで
肥満を防ぐ働きをしていますが、
睡眠不足になるとレプチンが作用しにくくなり、
グレリンの作用が強くなります。

夜中遅くまで起きていると
お菓子やラーメンを食べたくなるのは、
グレリンの影響なんですね。

さらに
僕たちの身体は、17時になると
昼の「活動モード」から「休息モード」に変わり、
昼より消費エネルギー量が減ってしまいます。

そのため、どうしても17時に食べたものは脂肪となって
身体に蓄積されやすくなってしまいます。

人それぞれ睡眠時間は異なりますが、
翌日に強い眠気に襲われない程度がちょうどいいようです。

減量のためにも適切な睡眠時間を確保し、
健康的な日々を送りましょう。